リップライナーおすすめ人気ランキングまとめ【2019年最新】塗り方や選び方も♡

メイクの中で主役になることのないリップライナー。日常のメイクでも「使わないで済ませちゃう」「そもそも持っていない」と言われることも多いものです。

しかしメイクに取り入れることで、想像以上の効果を上げることも事実。リップラインを鮮明にするだけではなく、唇をより立体的に見せることも可能です。

「いつものリップメイクになんだか納得できない…」そんな悩みを持つ人にこそ試してほしいリップライナー。今回は、その中でも特に人気のリップライナーをご紹介いたします。
使い方やその特徴も覚えて、ワンランク上のリップメイクを目指しましょう。

リップライナーおすすめ人気ランキング比較一覧

商品画像 特徴 価格 メーカー名 商品名 商品リンク
1
初めてはこの一本から 787円(税込) カネボウ メディア リップライナーAA 詳細を見る
2
確かな発色、多彩なカラー 2,527円(税込) mac リップペンシル 詳細を見る
3
誘惑するライン 3,483円(税込) シャネル ル クレイヨン レーヴル 詳細を見る
1
シアーでもサテンでも 2,804円(税込) クリスチャンディオール クレヨン コントゥール レーブル 詳細を見る
2
スタイリング自由自在 4,162円(税込) イヴサンローラン YSL リップライナー 詳細を見る
3
特別な黒と白のライン 3,244円(税込) ジバンシイ リップライナー カーマイン・エスカルバン 詳細を見る
1
唇からモード始まる 3,384円(税込) NARS ベルベットマットリップペンシル 詳細を見る
2
ドレスオフの新発想 3,024円(税込) カネボウ キッカ メスメリック リップラインスティック 詳細を見る
3
キレイもカワイイも諦めない 860円(税込) 資生堂 インテグレート リップフォルミングライナー 詳細を見る

リップライナーを選ぶときに重要なポイント

カラーで選ぶ

リップライナーには様々なカラーバリエーションが存在しています。

鮮やかなレッドや肌に溶け込むヌーディベージュ、くすんだ色合いのピンクなど、それぞれに使い方は異なります。まず、自分がそのリップライナーをどんな目的で使うのか、はっきりとイメージしてください

鮮やかなレッドは手持ちの発色の良いリップと合わせることでふちがぼやける、滲むのを防いでくれます。ヌーディベージュならコンシーラーのように唇の形を補正することができますし、ハイライトとしても使用可能です。くすんだピンクは肌に馴染みながら輪郭を整え、品のある印象に仕上がります。

まずは、どう使うか、イメージすることが大切です。

鉛筆タイプか繰り出しタイプか

リップライナーは大きく分けて「鉛筆タイプ」と「繰り出しタイプ」のふたつが展開されています。

鉛筆タイプは芯を削って使うもの。自分好みの太さに調節ができる一方、削るのが億劫に思える方には不向きです。一方の繰り出しタイプは、使いたいときにすぐ使える一方、芯の太さは調節できません

どちらにもそれぞれ長所と短所が存在しています。自分ならどちらが使いやすいのか、相性を考えて選びましょう。

できるだけ柔らかいものを

「リップの形を整え、滲みを防ぐ」「リップのモチを良くする」などリップメイクに大きく貢献してくれるリップライナーですが、芯の硬いものを使っては逆に唇への負担になりかねません

肌の弱い方は特に、芯の柔らかいものを選ぶように気をつけましょう。

「柔らかいとすぐ滲んだり落ちたりしてしまうんじゃ?」と思われがちですが、大丈夫。柔らかさでキープ力が変わるということはありません。

硬い芯を無理に使うと肌を痛めるうえ、色素沈着が起こることも。肌に優しい、柔らかいリップライナーを選びましょう。

リップライナーのおすすめ人気ランキング

リップライナーのオススメランキング1~3位【ヴェラ】

1位
詳細情報
・原産国:日本
・全8色

初めてはこの一本から

「リップライナーをこれまで使ったことがないんだけど、どれから選べば良いんだろう」
そうお悩みの方にオススメなのが、メディアのリップライナーです。

繰り出しタイプで使いやすく、初めての人でも抵抗なく試せるお値段は嬉しいポイント。色展開も8色と豊富で、かすかにくすんだ色合いがイエローベース・ブルーベース問わず肌に馴染むと好評です。

淡い色の口紅でもぼやけず、引き締まった印象が簡単に手に入ります。

2位
詳細情報
・内容量:1.45g
・原産国:チェコ
・全34色

確かな発色、多彩なカラー

全34色と豊富な色展開が嬉しいmacのリップペンシル。スムーズに描けるクリーミーなタッチは唇への負担も少なく、思い通りの線がするするとひけると評判です。

唇をしっとりと保つエモリエント成分も配合されており、乾燥対策も万全。ナイーブな場所にも優しい処方となっています。

その保湿力の高さから「これ一本で唇を塗りつぶしてリップメイクを完成させる」という愛用者も多いこちらのリップペンシル。唇が乾燥しがちな人にも嬉しい仕様となっています。

3位
詳細情報
・内容量:1g
・原産国:フランス
・全13色

誘惑するライン

口紅やグロスにも人気商品が多いシャネル。リップライナーも「リップメイクの完成度を上げてくれる」と人気があります。

やわらかくなめらかなテクスチャーは、使いやすく、正確なラインも楽々。美しい発色とセミマットな仕上がりが長時間続きます。ラインのぼかしや口紅をなじませるための上質なリップブラシと、専用シャープナーが付いているのも嬉しいポイントです。

保湿柔軟作用があるカモミールエキスが配合されているため、セミマットな仕上がりでも乾燥することはありません。

リップライナーのオススメランキング1~3位【美的】

1位
詳細情報
・原産国:フランス
・全12色

シアーでもサテンでも

サテンからマットまで、様々なリップメイクを提案しているディオール。リップライナーも、どんな口紅と合わせても浮かない、その表情の豊かさが大きな特徴となっています。 付け心地抜群なソフトなテクスチャーは、使いやすさも抜群。唇の輪郭を整え、口紅の美しい仕上がりを長時間キープしてくれます。

これを使うといつも以上に唇がふっくらと見える、と口コミ人気も高い一本。

他のものでは満足できなかった方にこそオススメのリップライナーです。

2位
詳細情報
・原産国:フランス
・全16色

スタイリング自由自在

ウォータープルーフ処方が嬉しいイヴサンローランのリップライナー。潤いをキープしながらも、滲みや色移りを防いでくれる、頼もしい一本となっています。

その汎用性は高く、リップライナー・リッププライマー・リップコントゥアリングとしての使用が可能。どんな種類のリップともなじむ滑らかな新クリーム処方が採用されており、1本でマルチに使えます。

スリムなペンシルの反対側には、ラインをぼかしたり、なじませることのできるブレンダーと専用シャープナーも搭載。ストレスフリーな使用感が叶います。

3位
詳細情報
・内容量:1.1g
・原産国:フランス
・全12色

特別な黒と白のライン

水分に負けないウォータープルーフタイプで、落ちにくさに定評のあるジバンシイのリップライナー。抗酸化作用の高いビタミンEを豊富に配合し、カルナウバロウ・キャンデリラロウの2種類のワックスが唇をふっくらと整えてくれます。

ピンクベージュやレッド系の使いやすい10色以外に、ジバンシイ独自の「合わせる色を選ばず唇をフラットに整えてくれる無色透明タイプ」「塗布すると唇のpHに反応してダークなプラムカラーに変化するブラックテクスチュアタイプ」があるのも大きな特徴のひとつ。リップライナーに興味のない人でも、つい試したくなるような色が揃っています。

リップライナーのオススメランキング1~3位【KAUMO】

1位
詳細情報
・内容量:2.4g
・原産国:イタリア
・全25色

唇からモード始まる

確かなカバー力と、マットな仕上がりに定評のあるナーズのベルベットマットリップペンシル。エモリエント成分によるクリーミーなテクスチャーは、乾燥しにくく、ストレスフリーなモード感を楽しむことが可能です。

他のリップライナーよりあえて太めに作られているため、これ一本で唇を塗り潰して使うという方法も。ペンシルの機能性と、口紅のインパクトを併せ持ったリップライナーとなっています。

2位
詳細情報
・原産国:日本
・全13色

ドレスオフの新発想

唇をドレスアップするのではなく”ドレスオフ”するというコンセプトで作られたキッカのリップラインスティック。薄膜仕上げで色と形を自然に補正。まるで「素のままで充分に美しい唇」ができあがります。

ユニークな長方形の芯は、角がなく、線も面も楽に描けるのも嬉しいポイント。リップベース・リップライナー・シアー発色の口紅としての使用が可能です。

3位
詳細情報
・内容量:0.33g
・原産国:日本
・全4色

キレイもカワイイも諦めない

プチプラながら使いやすいと人気がある、インテグレートのリップフォルミングライナー。色展開は4色と少ないように感じるものの、そのどれもが日本人の肌に馴染みやすいピンクやベージュ系となっています。ブルーベース・イエローベース問わず、似合う色が見つかるところは嬉しいポイントです。

繰り出し式の細めの芯となっているため、不器用な方でも、簡単に唇の輪郭をとることができます。メイク初心者の方に嬉しいリップライナーです。

リップライナーの使い方3つのポイント

リップベースとして

保湿力のしっかりとあるリップライナーは、リップベースとして使うことも可能です。

自分の肌に合う色を選べば、唇の乾燥を防ぎながら、くすみをオフ。手持ちのリップの発色も上がります。

ベースの色を整えておくと、リップメイクが落ちた時にも、だらしない印象は与えません。忙しく、メイク直しのできない日にこそ気を付けておきたいポイントです。

色々なリップと合わせて

「唇の輪郭をそのままなぞったら、何となく色浮きしている印象が…」

そんなときは、合わせるリップの色を変えてみましょう。ピンク系・ローズ系などのカラーの違いはもちろん、マットタイプ・シアータイプなど質感の違いでもリップライナーの見え方は大きく異なってきます。

様々なリップと合わせることで、そのリップライナーの特徴がつかめるはず。手持ちのリップをあれこれと試すところから始めましょう。

ハイライトやシェーディングに

リップライナーをハイライトやシェーディングとして用いることで、唇をよりふっくらと見せることが可能です。

自分の実際の唇の色よりやや明るめのベージュカラーをハイライトに。少しくすんだ濃いピンク系・ローズ系のものをシェーディングとして使いましょう。リップライナーだからこそ叶う密着感で、唇をよりいっそう美しく見せることが可能です。

リップライナーの最新売れ筋ランキングもチェック

参考までに、リップライナーのamazonと楽天、Yahoo!での最新売れ筋・人気ランキングも御覧ください。

 

まとめ

メイク初心者にはどうしても後回しにされやすいリップライナーですが、メイクを引き立たせてくれる力は、想像以上に大きいもの。マットタイプのリップに合わせて唇の輪郭をスマートに。うるおいリップに合わせて立体的な唇に、と、様々な使い方が可能です。

「使ってみたら、もうリップライナーなしのメイクには戻れなくなった」という声も多いもの。まずは自分の肌色に合う、ベーシックなものから試してみてはいかがでしょうか。

使い方を覚えると、日々のメイクの頼もしい味方になってくれるでしょう。

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