チークおすすめ人気ランキング【2019年最新】選び方や使い方も徹底解説♡

チークは血色感を操るもの。

長い間そう捉えられていましたが、今やチークの存在はそれだけには留まりません。

2017年、とあるラベンダーカラーのチークに「お金で買える透明感」という感想が寄せられたのをきっかけに、それまでメイク上級者しか知らなかったチークの使い方、その幅広さが話題となりました。

ラベンダーで透明感を、イエローで発色調整を…というように、多彩な活躍ができるのがチークの最大の魅力です。

最近は色も種類も多すぎて付いていけない、なんてもったいない。

チークの種類や選び方、そしてそれぞれを活かす活用法を身につけて、メイクの幅を広げてみませんか?

チークおすすめ人気ランキング比較一覧

ここでは、おすすめチークを一覧表でサクッとチェックすることができます。左右にスライドしながら人気チークの概要をご覧ください♪

商品画像 特徴 価格 メーカー名 商品名 商品リンク
1
自然な仕上がりが簡単に 388円(税込) セザンヌ ナチュラルチークN 詳細を見る
2
輝きが肌を駆ける。気持ちが高揚する 10,800円(税込) 資生堂 クレ・ド・ポーボーテ レオスールデクラ 詳細を見る
3
気軽にトレンド顔に 594円(税込) 井田ラボラトリーズ キャンメイク パウダーチークス 詳細を見る
1
ナチュラルな血色感 6,200円(税込) シャネル ジュ コントゥラスト #72 ローズ イニシアル 詳細を見る
2
今、花盛り。鮮やかカラー 2,504円(税込) クリニーク チークポップ 詳細を見る
3
塗った瞬間さらさらに、新感覚のクリームチーク 626円(税込) 井田ラボラトリーズ キャンメイク クリームチーク 詳細を見る
1
肌に宿す生命感 4,696円(税込) THREE シマリンググローデュオ 詳細を見る
2
「あなたに似合う」がきっと見つかる 3,553円(税込) アディクション ザ ブラッシュ 詳細を見る
3
パウダーなのに、溶け込むツヤの血色感 3,780円(税込) 資生堂 マキアージュ ドラマティックムードヴェール 詳細を見る

チークを選ぶときに重要なポイント

せっかくデパコスのチークを買っても、あなたのメイクに合っていなかったらむしろ取り入れても逆効果。

ここでは、あなたにピッタリのチークを選ぶために知っておいてほしい選び方のポイントをご紹介します。

【チークの選び方のポイント①】ベースカラーから考える

チークを選びたいけど何を選んでいいか分からない、とにかく簡単に選びたい。そんな方にお勧めの選び方が「肌色(ベースカラー)から選ぶ」という方法です。

青みのあるカラーが映えるブルーベースの肌の持ち主と、黄みのあるカラーが映えるイエローベースの肌の持ち主では、馴染ませやすい色の種類が異なります。

一般的に、ブルーベースの方には青みピンクやベリーカラーが、イエローベースの方にはベージュやオレンジがオススメです。

ただし、今はチークを重ねることによって、ニュアンスチェンジも簡単にできます。あくまでも簡単に選ぶためのひとつの方法として考えましょう。

【チークの選び方のポイント②】仕上がり感をイメージする

次の選び方のポイントは「仕上がり感」に着目する方法です。

その日の時間帯やファッション、出向く場所によってメイクは表情を変えるもの。チークはその中でも、選べる効果がとても多いアイテムです。

例えばラベンダーカラーやパールの強いものは透明感の演出に効果的です。オレンジやベリーカラーで果物のようなジューシーさを引き出しても良いでしょう。落ち着いたベージュトーンで柔らかな陰影を作り出すのもとっても魅力的です。

今日のメイクに必要な要素は何かをよく考えて、その日のチークを選びましょう。

【チークの選び方のポイント③】使いやすい形状を知る

チークは形状も様々です。パウダータイプやリキッドタイプはもちろん、最近では、触った瞬間はクリーム状なのに肌に伸ばすとパウダーのようになるものも販売されています。

もちろん、なりたい肌に合わせて選ぶのが一番大切です。

ですが、慌ただしいお直しの時にボトル状のリキッドチークは使いにくいという人は多いもの。また、リキッドは大丈夫でもパウダーをキレイにぼかすのが苦手、という方もいるでしょう。

様々な形状を試し、自分の使いやすいものを知っておくことが大切です。

チークのおすすめ人気ランキング9選

ここからは、チークのおすすめ人気ランキングを1位から順にご紹介。

どれも大人気のアイテムばかりなので、ぜひ最後までチェックしてあなたのメイクにピッタリのチークを選んで下さい♡

口コミで人気のチークおすすめランキング1~3位

1位
詳細情報
・原産国:日本
・内容量:4.0g
・全11色

自然な仕上がりが簡単に

買いやすく使いやすいと評判のセザンヌ。

プチプラでありながら、「ミネラル成分90%配合・無香料・無鉱物油」と肌への優しさも十分です。

どの色も自然な仕上がりから人気がありますが、いま特に人気があるのはラベンダーピンク。そのふんわりと儚げなカラーは、秘めた透明感を引き出してくれます。はやりのオルチャンメイクにもぴったりです。

ブラシも同封されているのでお直しにもオススメ。ポーチの中でかさばらない丁度良いサイズ感も人気の理由です。

2位
詳細情報
・国内製
・全4色

輝きが肌を駆ける。気持ちが高揚する

光が肌に溶け込むように広がると人気なのが、クレドポーボーテのレオスールデクラです。

配合されているイルミネイティングビーズが光を巧みにデザインしてくれます。

派手すぎない、目立たないわけでもない。そんな、大人の女性が心から満足できる美しいツヤ感が特徴です。

メイクにこだわりを持っている人ほど所持率が高い実力派チーク。色々なチークを試したけど納得するツヤ感のものに出会えていない、そんな方にオススメです。

3位
詳細情報
・原産国:日本
・内容量:4.4g
・全10色

気軽にトレンド顔に

マットタイプとパールタイプからなる全10色を誇るキャンメイクのパウダーチークス。

トレンドに即した限定品が多く発売されていることでも知られています。そんなチークの中でも今一番人気なのがマットタイプのミモザイエローです。

事前にこれを仕込んでおくことで、その上に乗せるチークの色が変化。ブルーベース向けのチークが、イエローベース向けのチークとして使えるようになると評判です。

同価格帯のセザンヌと混同されがちですが、キャンメイクの方が発色が強めで鮮やかな仕上がりに、セザンヌの方がナチュラルな仕上がりになります。ぜひ店頭でタッチアップし、比べてみましょう。

チークのオススメランキング1~3位【美的】

1位
詳細情報
・内容量:4g
・全14色

ナチュラルな血色感

数々のコスメアワードを受賞しているシャネルは、憧れのブランドとして名前が挙がることも多いブランドです。

チークもそのブランドイメージに即した納得の仕上がり。肌の美しさを引き立て、繊細なツヤを与えてくれるものばかりです。その落ち着いた色気は、知性さえ感じさせます。

持ち運びしやすいパッケージと、使いやすい付属のブラシは、お直しでも大活躍。

一度買うと長持ちするコスパの良さも、実は人気の一因です。

2位
詳細情報
・内容量:3.5g
・全10色

今、花盛り。鮮やかカラー

ガーベラの花をかたどった見た目にも楽しいクリニークのチーク。その見た目の愛らしさから一時は品切れが続くほどの人気商品となりました。

一番人気はバイオレット・ベリー系のパンジーポップ。透明感を引き出してくれると各ブランドから続々と販売されているカラーですが、こちらは他ブランドよりほんのりツヤがあり、青みが強いのが特徴です。

きめが細かいのでぼかしやすく、重ね付けも楽々。発色の調整もしやすいので、チーク初心者でも安心です。

3位
詳細情報
・原産国:日本
・内容量:2.3g
・全8色

塗った瞬間さらさらに、新感覚のクリームチーク

クリームチークでありながら、肌に乗せるとその質感がパウダー状に変化するキャンメイクのクリームチーク。その質感と使いやすさが大きな特徴です。

指でさっと伸ばすだけでさらさらに変わるため、ムラになりにくく、重ね付けもしやすいのは嬉しいところ。発色の良さも安定しています。

もちろん普通のクリームチークのように、パウダーチークとの重ね付けにも適しています。色モチをアップさせて、ふわっと可愛い桃のような肌を手に入れましょう。

チークのオススメランキング1~3位【シャボン】

1位
詳細情報
・内容量:6.8g
・全2色

肌に宿す生命感

ハイライトとグロウカラーがひとつになったパレットです。

肌馴染みの良いテクスチャーは、頬に伸ばすとパウダー状に変化し、わざとらしくない陰影をもたらします。指で簡単に伸ばせるところも嬉しいポイントです。

この湿度のある色っぽいツヤ感はTHREE独特のもの。他では替えがきかない逸品として、美容に詳しい人ほど所持率は高めです。

もうそろそろ子供っぽいメイクは卒業したい、そんなときに選ばれているチークです。

2位
詳細情報
・内容量:3.9g
・全30色

「あなたに似合う」がきっと見つかる

単色コスメの色数の多さに定評のあるアディクション。チークも驚きの30色が展開されています。

ハイライトとシェーディング5色・ベージュ5色・ピンク5色・ピーチ5色・ローズ5色・トリニティ(3色グラデーションパレット)5色、と圧巻の品揃えです。イエローベース、ブルーベースに留まらない「あなたに一番似合う色」がきっと見つかるはず。

自然な発色で、ブラッシュ同士の重ね付けも可能です。

ベースカラー論争にはもううんざり、メイクを気ままに楽しみたい、そんな自由な女性にオススメしたいチークです。

3位
詳細情報
・原産国:日本
・内容量:8g
・全2色

パウダーなのに、溶け込むツヤの血色感

ナチュラル美人が簡単に叶うと評判なのが、マキアージュのドラマティックムードヴェールです。

「頬骨周辺(ムードゾーン)に色ツヤがあると、3.5倍美人の印象が高まって見える」とのメーカー調べに基づいた、独自の配色が美しいパレットとなっています。

「血色カラー」「馴染ませカラー」「目の下クリアカラー」「ハイライトカラー」は全て、パウダーをオイルで包み込む処方が採られており、粉っぽさを感じさせません。

万人受けする美しさを演出できるので、職場での使用にも適しています。付属のブラシも優秀ですので、お直し用にポーチに入れておくと安心です。

チークの使い方3つのポイント

ここからは、チークの魅力を最大限に活かす、チークの使い方のポイントをご紹介。

あなたの手持ちコスメの魅力も引き出してくれるチークを使い倒さない手はありあません♡

【チークの使い方のポイント①】発色をコントロールする

念入りに選んだチーク、せっかくなら効果を最大限に引き出してあげたいところ。

そこでまずは、発色をコントロールしてあげましょう。

例えばクリームチークなら、ベースメイク時に取り入れて、フェイスパウダーを上からオン。これで内側から透けるような発色を演出することができます。逆に、ベースメイクが終わってから入れれば、鮮やかでフレッシュな印象になります。

クリームチークだから絶対にベースメイクの時に、などと考えてはせっかくのメイクの楽しさも半減してしまいます。仕込むタイミングを変える、発色が足りないなら別のチークを重ねてみる、など色々と試して、自分のお気に入りを見つけましょう。

【チークの使い方のポイント②】チークを入れる位置にこだわる

どの位置に入れるかで大きく印象が異なるのが、チークの最大の魅力です。

頬の高い位置にふんわりと丸く入れられたピンクは愛らしくフレッシュな印象を与えますし、シェーディングのように入れられたヌーディベージュは知的でシャープな印象を与えます。

自分の顔の形や、なりたい女性像、そのとき使うチークの色味で印象は様々に変化します。

どれが正解ということはありません。昨日と同じチークを、昨日とは少し違う場所に入れてみる。たったそれだけで、メイクはどんどん上達します。

まずは試すところから始めましょう。

【チークの使い方のポイント③】ツールを活用する

チークに慣れてきたら、ぜひ導入してほしいのがツールです。

色鮮やかなパウダーを丸く入れるには丸平ブラシを、パール感の強いパウダーを肌の上でくるくると磨くように付けるにはデュオファイバーブラシを、などその種類は様々です。

クリームチークも手で付けるだけではなく、水ありスポンジでツヤ感を強調したり、専用ブラシで密着度を上げるなどの選択肢が存在します。

でもいきなり全部揃えるのは至難の業。

まずは、一番よく使うものを選びましょう。フレッシュカラーを頬の上に入れるメイクが一番使用頻度が高いなら、丸平ブラシを導入したらよいのです。慣れてきたら少しずつ増やす、そのくらいの気軽さで試してみてください。

チークの最新売れ筋ランキングもチェック

参考までに、チークのamazonと楽天、Yahoo!での最新売れ筋・人気ランキングも御覧ください。

まとめ

形状も色数も多く、メイク初心者を悩ませがちなチークの存在。

ですがその選択肢の多さは、逆に、使いやすさに繋がります。

自分に似合いそうな色を買うだけではなく、好きな色を自分に似合うように使ってあげる。そんな遊びが叶うのはチークならではの大きな魅力です。

自分にはこの色しか似合わないからと決めつけてしまうのではなく、色を重ねたり、ぼかしたりを取り入れて、新しいメイクを完成させましょう。

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