コンシーラーおすすめ人気ランキングまとめ【2019年最新】塗り方や使い方も♡

肌質ひとつでメイクの印象は大きく変わるもの。

今日は潤ったツヤ肌にしようか、モード感あふれるマット肌にしようか、と考えることもメイクの醍醐味のひとつです。しかし、それも、トラブルのない滑らかな肌があってこそのもの。

シミやニキビ跡などが目立つ肌では、メイクの主役がシミやニキビ跡そのものになりかねません。

日々のスキンケアで美肌を保ちたいのはもちろんですが、ストレスや生活習慣の乱れでどうしてもトラブルが発生することも。

そんなとき頼りになるのがコンシーラーの存在です。

ここではコンシーラーの使い方や、いま人気のあるコンシーラーをご紹介いたします。

その性質や特徴を知り、トラブル知らずの美肌を手に入れましょう。

コンシーラーおすすめ人気ランキング比較一覧

商品画像 特徴 価格 メーカー名 商品名 商品リンク
1
肌に密着、よれずにキープ 548円(税込) インターナショナルコスメティックス ザセム カバーパーフェクション チップコンシーラー 詳細を見る
2
静かに、密かに、確かに隠す 1,728円(税込) 常盤薬品 エクセル サイレントカバーコンシーラー 詳細を見る
3
肌に溶け込む一体感 5,832円(税込) 資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ コレクチュールヴィサージュ 詳細を見る
1
肌にミネラルの優しさを 3,492円(税込) エトヴォス ミネラルコンシーラー 詳細を見る
2
確かなカバー力 1,160円(税込) 資生堂 スポッツカバー ファウンデイション 詳細を見る
3
明るく仕上げるコンシーラー 5,508円(税込) ボビイブラウン インテンシブ スキン セラム コンシーラー 詳細を見る
1
ひと筆で明るさと輝きを 3,000円(税込) イヴサンローラン ラディアントタッチ 詳細を見る
2
モード肌、仕上がる 2,860円(税込) ナーズ ラディアント クリーミー コンシーラー 詳細を見る
3
その赤み、肌に溶け込む 3,780円(税込) イプサ クリエイティブコンシーラー EX 詳細を見る

コンシーラーを選ぶときに重要なポイント

タッチアップをしてから

コンシーラーには様々な形状が存在します。

一般的には「クマやほうれい線にはリキッドタイプ」「シミそばかすにはクリーム」「ニキビやニキビ跡にはリキッド」がそれぞれ適していると言われていましたが、最近ではそれぞれの形状における質感も進化しています。

以前スティックタイプで隠そうとしたら浮いてしまったのに、新しいスティックタイプのものを使ったらうまく隠れた」なんてことも。

出来る限り、タッチアップしてから購入することが大切です。

肌色に合わせて選ぶ

「青みのある色が映えるブルーベース」「黄みのある色が映えるイエローベース」という肌トーンを考慮したコスメの選び方もすっかり一般化しましたが、コンシーラーでもこの選び方はとても有効です。

アイシャドウなどの場合は、合わなくても他の色を足すことで改善できますが、コンシーラーはそもそも重ね付けをあまり好まないもの。できる限り薄く乗せるためにも、本当に肌に合う色を狙って使うことがとても重要です。

クレンジングも考えて

コンシーラーはその性質上、どうしても落としにくいもの。

他のポイントメイクのように「お湯だけで落ちる」なんてことは滅多にありません。通常のクレンジングが必要なものが多く、場合によっては、ポイントメイクリムーバーのように洗浄力の強いものが必要になることも。

カバー力の高いコンシーラーを選ぶときは、落とすときのことまで念頭に置くよう気を付けましょう。そうしなくては、肌トラブルを隠すことで、さらなる肌トラブルの元を作ることになりかねません

コンシーラーのおすすめ人気ランキング

コンシーラーのオススメランキング1~3位【コスメサイト】

1位
詳細情報
・内容量:6.5g
・原産国:韓国
・全6色

肌に密着、よれずにキープ

プチプラながら使い勝手が良いと評判の、ザセムのチップコンシーラー。韓国コスメながら最近は通販などで気軽に手に入れることもできるため、すっかり定番化したコンシーラーです。

その人気の理由は適度なカバー力と、スキンケア効果の高さ。

肌にぴったりと密着し、よれることなく長時間肌トラブルをカバー。アロエエキス・セイヨウノコギリソウエキス・ツボクサ葉エキスなどの保湿成分が、乾燥しがちなトラブル箇所に潤いをキープしてくれます。

使い切ったらもう一本欲しくなる、リピーターの多いコンシーラーです。

2位
詳細情報
・内容量:3.5g
・原産国:日本
・全1色

静かに、密かに、確かに隠す

どんな肌色、肌悩みにも対応してくれるエクセルのサイレントカバーコンシーラー。

ブラウンベージュ・オレンジベージュ・ライトベージュの3色パレットがしっかりと肌に馴染み、トラブルを払拭してくれます。

保湿成分がオリーブオイル・ホホバオイル・マカダミアナッツオイルと豊富に配合されているのも嬉しいポイント。つけていてもストレスにならない使い心地を叶えてくれます。

青クマに悩む方には特にオススメのコンシーラーです。絶妙な配色が、トラブルを確実に隠してくれます。

3位
詳細情報
・内容量:5g
・原産国:日本
・全5色

肌に溶け込む一体感

トラブルを隠すだけではなく、さらなる美肌を目指す方にこそオススメなのが、クレドポーボーテのコレクチュールヴィサージュ。

独自の薄膜フィットフォーミュラが、肌表面への均一な伸びを実現。不自然さのない美しい仕上がりを叶えてくれます。

ヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分が配合されていることはもちろん、イルミネイティングトリートメントパウダーによって日中の肌荒れを寄せ付けません。

今以上の美しい肌を目指す人の、頼もしい味方となってくれるコンシーラーです。

コンシーラーのオススメランキング1~3位【ヴェラ】

1位
詳細情報
・内容量:2g
・原産国:日本
・全2色

肌にミネラルの優しさを

肌に優しいミネラルコスメに定評のあるエトヴォス。

こちらのコンシーラーも「肌トラブルをカバーしながらも、肌ケアにアプローチする」ものとなっています。

天然ミネラルと植物由来オイルが肌をしっとりと保湿。持続性ビタミンC誘導体・無水ヒアルロン酸・ビタミンK含有成分がそれぞれ、肌そのものの美しさへアプローチしてくれます。

石鹸でオフすることができるのも嬉しいポイントのひとつ。

「トラブルを隠したいけど隠すとまたトラブルが出る」と、今までコンシーラー使用を諦めていた方にこそ、試してほしいコンシーラーです。

2位
詳細情報
・内容量:20g
・原産国:日本
・全6色

確かなカバー力

女性だけではなく男性からの支持も厚い資生堂のスポッツカラーファウンディションは、そのカバー力の高さが大きな特徴です。

シミやニキビ跡のカバーはもちろん、ヤケド跡や色ムラをもカバーしてくれるため、顔以外のトラブルに使う人も。長年悩んでいたコンプレックスが消えた、と嬉しい口コミも多いコンシーラーです。

ただし、カバー力が高すぎるため、落とすときには注意が必要です。低刺激性のクレンジングでは落としきれないこともありますので、確認しながらクレンジングするよう気を付けましょう。

3位
詳細情報
・内容量:7ml
・原産国:ベルギー
・全10色

明るく仕上げるコンシーラー

色で隠すだけではなく、目元に明るさを与えてくれるボビイブラウンのインテンシブスキンセラムコンシーラー。乾燥しがちなコンシーラーの中で「潤いをキープし続けるコンシーラー」として人気があります。

その理由は、冬虫夏草エキス・インディアンツリーエキス・チシマザサ水などの3種のスキンケア成分。

エイジングケアさえ可能なコンシーラーとなっているため、日常使いにもぴったりの一本です。

コンシーラーのオススメランキング1~3位【美的】

1位
詳細情報
・内容量:2.5ml
・原産国:フランス
・全6色

ひと筆で明るさと輝きを

10秒に一本売れているイヴサンローランのラディアントタッチ。

バックステージでメイクアップアーティストが、リキッドファンデーションに美容液や化粧水を混ぜて、筆にとって使っていたことから生まれた商品です。

気になる箇所に筆を乗せるだけで、光が拡散、トラブルのあったことを感じさせない美しい肌に仕上げてくれます。

発売から25年が経過しても、ベストコスメとして名前の挙がることの多いこちらのコンシーラー。使ったことのない方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

2位
詳細情報
・内容量:6ml
・原産国:アメリカ
・全11色

モード肌、仕上がる

リッチなテクスチャーと光沢のある仕上がりが特徴の、ナーズのラディアントクリーミーコンシーラー。光拡散テクノロジーが配合されており、気になる場所はカバーされながらも、ソフトな仕上がりが叶います。

パラベンフリー・アルコールフリー・無香料と肌に優しいところも嬉しいポイント。

全11色と色展開も豊富なため、自分に合う一本が見つけやすいところも大きな魅力となっています。

3位
詳細情報
・内容量:4.5g
・原産国:日本
・全1色

その赤み、肌に溶け込む

肌色に合わせやすい3色パレットタイプのイプサのこちらのコンシーラー。

通常のパレットタイプよりも、やや赤みの強い配色となっているのが大きな特徴です。

その理由は「シミやクマがくすんで見えるのは、そのトラブル箇所に赤みが不足しているから」ということに着目しているため。

わざとらしさのない絶妙な赤みは肌に自然に溶け込み、透明感さえ覚える仕上がりを実現してくれます。

パレットタイプが苦手な人でも使えた、との口コミの多いこちらのコンシーラー。メイク初心者にもオススメの一本です。

コンシーラーの使い方3つのポイント

薄付きを心がけて

コンシーラーはあくまでも脇役であり、目立つ必要のない存在です。

塗っていないかのような自然な仕上がりを叶えるためにも、できる限り薄くつけるよう心がけましょう。

少量をとり、カバーが足りない箇所には重ね塗りをするのが効果的です。初めからたくさんの量をとり、厚く重ねると、悪目立ちするだけではなくメイク崩れの元となることも。 分量には気を付けましょう。

仕上げにパウダーを

その性質上、ややべたつきの残りがちなコンシーラー。

そのままにしておくとメイクが崩れやすくなるだけではなく、油分に反応して新しい肌トラブルが生じる可能性も。

コンシーラーのあとにフェイスパウダーを重ねることで、その不快感はぐっと軽減することが可能です。このひと手間で、仕上がりもより美しくなります。

ハイライト代わりで、違うニュアンスに

コンシーラーをうまく使うと、トラブルを隠せるのはもちろん、トラブルのない肌をより美しく見せることも可能です。

そのひとつが「明るめの色をハイライトとして使う」こと。

ラメやパールで光を足す仕上がりとはまた違う仕上がりが手に入ります。マットな質感を崩さず陰影だけつけたいときには有効なこの手段。覚えておいて損はない手法です。

年代別!コンシーラーのおすすめランキングはこちら

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参考までに、コンシーラーのamazonと楽天、Yahoo!での最新売れ筋・人気ランキングも御覧ください。

 

まとめ

使い方次第で様々なトラブルをカバーできるコンシーラー。

メイクに詳しい人こそ、独自のこだわりを持って選んでいることが多いものです。

形状・性質・価格帯など、自分に本当に合うコンシーラーが見つかると、メイクの幅も広がります。

妥協せず、いろいろと試してみるところから始めましょう。

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