散髪用ハサミおすすめ人気ランキング10選!使い方や選び方も解説

自宅でセルフカットできれば、美容院代もかからずお得なのに…と考えている方におすすめなのがセルフカット・散髪用ハサミ

すきバサミと普通のカットはさみがセットになっているものもあり、簡単に自分でヘアカットができちゃいます

ここでは、美容院が苦手な方や節約したい方向けに、おすすめの散髪用ハサミを紹介します。

セルフカットのポイントや、ハサミの選び方なども合わせてご紹介しているので、あなたにぴったりの散髪用ハサミが見つかること間違いなしです!

散髪用ハサミのおすすめ人気ランキング比較一覧

商品画像 特徴 価格 メーカー名 商品名 商品リンク
1
収納ケースつきでお得! 1,190円(税込) HEAKATO ヘアカットスキバサミ セルフカット2本 詳細を見る
2
プロが認めた最高の仕上がり 1,899円(税込) Kaiigo KYG 散髪ハサミ 詳細を見る
3
高級ステンレス製のカットシザー・セニングシザー・ケースの便利なセット 2,780円(税込) LICEL SUS420素材 ヘアカットハサミ 2本セット 詳細を見る
4
初めての方でも簡単に使えるハサミセット 1,180円(税込) マンダム ギャツビー ヘアセルフカットセット 詳細を見る
5
スーっと切れる本格プロ仕様 2,380円(税込) エフィーナ ヘアカットハサミ 2本セット 詳細を見る
6
PinkとBlue2色選択可能で、男女兼用 1,270円(税込) Yumeto 散髪 すきバサミ(Pink&Blue) 詳細を見る
7
キャップ付で保管に便利 802円(税込) 貝印 ヘアスキハサミ 詳細を見る
8
美容ハサミ専門メーカーが創り出した自信作 6,680円(税込) 富士株式会社 富士山シザー カットハサミ 2丁セット 詳細を見る
9
左手でももちやすく、クシ感覚で簡単カット 1,296円(税込) ユゥ サボ ヘアトリマー 詳細を見る
10
プロの品質が家庭で手軽に体験出来ます 7,106円(税込) ディーズプロダクト DEEDS 詳細を見る

散髪用ハサミの選び方のポイント

【散髪用ハサミの選び方おすすめポイント①】利き手に合ったものやサイズ感で選ぶ

散髪用ハサミには、左利き用や左右兼用タイプなど、利き手に合わせた商品も販売されています。

右利きの場合はそこまで気にならないかもしれませんが、左利きの場合は自分の利き手に合うハサミを選んだ方がセルフカットしやすくなるでしょう。

また、サイズも重要なポイントです。小さすぎると使いにくくなりますが、細かい部分をカットする場合は小回りのきくタイプが向いています。

前髪カットに使うなど、用途に合わせたサイズを選ぶようにしましょう。

【散髪用ハサミの選び方おすすめポイント②】すきバサミの場合はすき率も確認

すきバサミを購入する時には、すき率を確認することがおすすめです。すき率が低いものは髪の毛が切れる量が少なくなりますが、細かく調整したい方に向いています。

すき率が高いものは、切れる量が多くスムーズにカットできるタイプです。ある程度ざっくりすいてから細かく微調整したい場合は、すき率の異なるすきバサミを2本そろえておくと役立ちます。

【散髪用ハサミの選び方おすすめポイント③】材質や保障を確認し、長く使えそうなものを選ぶ

ステンレス製は比較的サビにも強く、頑丈です。持ち手がプラスチックでできているタイプもあり、耐久度や使用感は商品によって異なります。

同じステンレスでも、口コミなどを参考に、耐久性を確認しておくと買ったハサミがすぐに壊れてしまうことも避けられるでしょう。

メーカーによっては壊れた時の保障をつけているところもあり、1つの商品を長く使いたい時には保障つきの散髪用ハサミがおすすめです。

散髪用ハサミのオススメ人気ランキング10選!

1位
詳細情報
・サイズ カットハサミ:約16.9cm すきばさみ:約16.5cm
・材質 ステンレス

収納ケースつきでお得!

セルフカット用のカットはさみとすきバサミだけでなく、クシやクリップ、タオルなど小物がセットになっていて便利です。専用の収納ケースもついていて、豪華な仕様。カットはさみは乾いた髪でもスムーズに切れて、すきバサミはすき率20%ほどに設定されています。

ハサミのハンドル部分には音を抑えるヒットポイントが付属し、持ちやすいラバーリングです。真ん中には調整ネジつきで、細かく設定ができます。

2位
詳細情報
・材質 ステンレス

プロが認めた最高の仕上がり

ハンドル部分は持ちやすさを意識して作られており、滑りにくく疲れないタイプです。硬度の高いステンレスでできており、ある程度の高温にも耐久性があります。

すきバサミのすき率は20~30%程度で、スムーズにカットが可能です。ハサミの中央にはネジがあり、切り心地も調節できます。指かけがついていて、初心者でも使いやすい設計です。

3位
詳細情報
・サイズ 約17cm
・材質 ステンレス

高級ステンレス製のカットシザー・セニングシザー・ケースの便利なセット

高級ステンレスのSUS420で作られています。切れ味がよく、持ち手部分も人間工学を考えて設計されたタイプ。

カットはさみとすきバサミのセットのため、ちょっとした毛量の調整から長さを整えたい時まで、さまざまな時に活躍します。ハサミの角度はスムーズにカットできる45℃に設計され、切りやすさが魅力です。

4位
詳細情報
・サイズ 約18.2cm
・材質 プラスチック ステンレス

初めての方でも簡単に使えるハサミセット

メンズ向けのコスメやスキンケアアイテムを販売している、ギャツビーのセルフカットハサミです。やや小さめのサイズで、前髪などの調節に向いています。サイドのカットにはすきバサミがおすすめです。

また、商品の中にはセルフカットの方法を記載したマニュアルが入っています。初心者にも分かりやすいイラストつきで、簡単にセルフカットに挑戦できます。

5位
詳細情報
・サイズ 約18cm
・材質 ステンレス

スーっと切れる本格プロ仕様

9CR13と呼ばれる、ステンレス素材でできています。専用ケースやコームなどもセットされているため、購入後すぐにセルフカットにチャレンジできるでしょう。販売店によりますが、180日間の交換保証がついていることもあります。

ハサミの真ん中についているネジは、指で回して調節が可能です。切りにくくなってきたと感じた場合は、調節して使ってみましょう。すきバサミのすき率は20%です。

6位
詳細情報
・材質 ステンレス

PinkとBlue2色選択可能で、男女兼用

カラーがブルーとピンクの2種類あり、好みに合わせて選べます。セット品のためケースやコーム、クリップなど、セルフカットに必要なアイテムが一通りそろうことも特徴。

すきバサミのすき率は20%程度で、切れ味も良いためスムーズにカットが進みます。ハンドル部分には取り外し可能なフィンガーリングがあり、都合に合わせて着脱可能です。

7位
詳細情報
・サイズ 18.7cm
・材質 ステンレス・ABS樹脂

キャップ付で保管に便利

すきバサミだけが欲しい方に向いています。キャップがついているため、引き出しなどに保管していてもハサミの刃に触れる心配がありません。専用ケースを買う必要がないため、手軽に保管できます。

ハンドル部分は樹脂製で、手が痛くなりにくい仕様です。サイズは18.7cmとやや大きめ。

8位
詳細情報
・サイズ 17.2cm
・材質 ステンレス

美容ハサミ専門メーカーが創り出した自信作

右利き用に作られたハサミです。メーカーでは1年保証をつけているため、何かあった時は無償で修理や調整ができます。専用ケースやオイル、フィンガーリングなどもセットされているため、使いやすいタイプ。

発送前に調整はされていますが、自分で調節したい方のために調整用金具も同梱されています。すきバサミのすき率は20%に設定され、少しずつ調整しながらカットが可能です。

9位
詳細情報
・サイズ 幅6.5cm×高さ10.5cm
・材質 ステンレス・プラスチック

左手でももちやすく、クシ感覚で簡単カット

ハサミ型ではなく、クシの中にカミソリがセットされたタイプのアイテムです。子どもや赤ちゃんなど、ハサミの刃を怖がる時にも役立ちます。髪を梳くように切っていくため、短い髪を整える時におすすめ。

失敗が少なく、持ちやすいフォルムも魅力です。長さが選べるように、6段階のダイヤルもついています。カミソリは直接肌に触れない仕様です。刃の状態によっては髪がうまく切れないこともあるため、切りにくくなったら替刃を購入しましょう。

10位
詳細情報
・サイズ シザー:15.3cm セニング:16.1cm
・材質 ステンレス

プロの品質が家庭で手軽に体験出来ます

ステンレスの中でも硬度が高めの、炭素鋼420Cを使用したタイプ。ハンドルは丸く、持ちやすくなっています。専用ケースがついているため、持ち運びにも便利です。メーカー保証が1年ついているため、長期間使いたい方に向いています。

すきバサミのすき率は20%前後で、調整もしやすいタイプです。同メーカーでは低価格タイプの商品から、本格的なプロ向けまで複数の商品を扱っています。自分が持ちやすいハンドルや、すき率のハサミを選んでみましょう。

散髪用ハサミの使い方3つのポイント

セルフカットに必要なアイテム

セルフカットをしたい場合は、ハサミ以外にもいくつか必要なアイテムがあります。まずは、必要なものをそろえてからカットにとりかかりましょう。必ず用意するものは、それほど多くありません。

鏡と霧吹き、髪を留めるゴムやピン、ケープや新聞紙などがあればセルフカットが始められます。霧吹きは必要な部分を濡らす時に活用し、ゴムやピンは髪をブロック分けする時に使いましょう。ケープや新聞紙は、落ちた髪を手早く片付けるために必須です。

セルフカットを行う時の準備ややり方

シャンプー後など、髪が濡れている時以外は霧吹きで軽く髪を湿らせます。ただし、すきバサミを使う時は乾いた状態で使いましょう。濡れた状態では髪が思ったよりもバッサリ切れてしまい、髪をすきすぎてしまうことがあるためです。

また、前髪だけをカットする場合は必要ありませんが、サイドや後ろの髪をカットする時は、ゴムやピンでいくつかのブロックに髪を分けておきましょう。

セルフカットの失敗を防ぐためのポイント

セルフカットで失敗することが心配な場合は、前髪やサイドなど自分でも見やすい場所からチャレンジしましょう。後ろ側は見えにくいため、初心者は失敗することもあります。また、照明が明るい場所で切った方が、細かい調整もやりやすいでしょう。

すきバサミを使う時は髪の内側からすくようにして、あまりすきすぎないこともポイントです。髪の量が少なくなりすぎると、毛先部分だけ寂しい状態になってしまいます。

散髪用ハサミの最新売れ筋ランキングもチェック

参考までに、散髪用ハサミのamazonと楽天、Yahoo!での最新売れ筋・人気ランキングもまとめました。

まとめ

自宅に散髪用ハサミを持っておけば、ちょっとしたヘアカットが簡単にできます。プロ仕様のものも多いため、自分で好きなようにヘアカットをしたいなら、1本持っておきましょう。耐久性の高いハサミなら、美容院代の節約にもつながりますよ!

※この記事は2018年10月15日時点のAmazonのランキングを参照しました。
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