アイライナーおすすめ人気ランキングまとめ【2019年最新】引き方や選び方も♡

人の顔はラインで表情が変わるもの。

顔の額縁と呼ばれている眉や、色気や品を左右するリップライナーはもちろん、アイライナーも使い方ひとつで印象チェンジが可能な頼もしいアイテムです。

まつげの際をしっかりと埋めてうるんだ瞳を演出したり、目尻を跳ね上げて聡明でアクティブな印象を作り上げたり、と、その使い方も様々。しかし、合わないアイライナーを使っていると、思ったような効果が出ないこともあるでしょう。

ここでは、人気のアイライナーとその使い方をご紹介します。

「知ってるはず」を見直して、自分のアイラインを今一度チェックしてみませんか?

アイライナーおすすめ人気ランキング比較一覧

商品画像 特徴 価格 メーカー名 商品名 商品リンク
1
思いのままに、アイライナー最終形 1,620円(税込) フローフシ モテライナー リキッド 詳細を見る
2
ちょい足しラインで目元リメイク 918円(税込) カネボウ ケイト アイライナー ダブルラインエキスパート LB-1 詳細を見る
3
なめらかとろける描き心地 702円(税込) 井田ラボラトリーズ キャンメイク クリーミータッチライナー 詳細を見る
1
まつ毛エクステライナー 2,254円(税込) カネボウ キッカ リキッドアイライナー W 詳細を見る
2
目力と抜け感の両立を 3,563円(税込) マッシュビューティラボ セルヴォーク シュアネス アイライナーペンシル 詳細を見る
3
美発色ずっとキープ 4,860円(税込) コーセー コスメデコルテ ラスティング ジェルアイライナー 詳細を見る
1
カワイイ目線で生きていく 1,626円(税込) msh ラブ・ライナー リキッドアイライナー 詳細を見る
2
描く目元ケア 1,690円(税込) アンファー スカルプDボーテ ピュアフリーアイライナー 詳細を見る
3
すべるような筆感触 1,404円(税込) D-UP シルキーリキッドアイライナーWP 詳細を見る

アイライナーを選ぶときに重要なポイント

ふさわしい形状を選ぶ

アイライナーとひと言で言ってもその形状は様々です。

鮮やかでクールな美しさが特徴のリキッドライナーや、柔らかくなじむペンシルタイプなど、それぞれに個性を持っています。

「今日は柔らかな印象に仕上げたい」と思っているときにリキッドライナーを使うと、ラインだけ浮いた印象になりますし、逆もまた同じように違和感が生じるものです。

自分の目指すメイクを把握したうえで、それにふさわしいアイライナーを選ぶように気を付けましょう。

ウォータープルーフは必要なときに

汗をかく・涙を流す・水に入る、そんな予定があるときはウォータープルーフのアイライナーを使うと安心です。落ちたり滲んだりすることなく、メイクを落とすまで美しい状態を保ってくれます。

ただし、そうではない日でも何となくウォータープルーフのものを使う、というのは少し考えもの。ウォータープルーフのアイライナーは落とすときにポイントリムーバーが不可欠で、摩擦などのストレスも生じやすいものです。

特別な用事がない場合は、できるだけ、お湯で落ちるタイプのアイライナーを使いましょう。

まぶたとまつ毛を健康に保つことで、メイクの幅も広がります。

カラーライナーの遊び心

「カラーライナーを昔試してみたけど思うように使えなかった」そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

しかし、濃い色はひたすら濃く、塗るときに少しでも気を抜くとべったりと太い線が付きがちだった昔のカラーライナーはすっかり過去の話。今ではずっと使いやすくなっています。

大人が日常使いできるようなニュアンスカラーや、扱いやすい繊細な筆先のもの、くすんだ肌をトーンアップしてくれるものまで種類は様々です。

苦手意識を持ち続けるなんてもったいない。新しい色にも、どんどんチャレンジしていきましょう。

アイライナーのおすすめ人気ランキング

アイライナーのオススメランキング1~3位【@cosme】

1位
詳細情報
・内容量:0.55ml
・原産国:日本
・全4色

思いのままに、アイライナーの『最終形』

数々のコスメアワードを受賞、驚きの24冠を達成したフローフシのモテライナー。

とにかく使いやすい、と、アイライナーが苦手な人からも人気があります。

その秘訣は、使いやすさにこだわった筆先と、独特のボトル形状。熊野と奈良が有する伝統と先端技術が織りなす「大和匠筆」を採用し、ボトルは安定感を重視した八角形のアルミ素材を使用しています。

これらの効果で、手元はぶれることなく、繊細なラインも鮮明に描けるのです。 もちろんフローフシお得意のエンドミネラル処方はアイライナーにも採用されています。

楽々描けて、目元のケアもばっちり。日常遣いに嬉しいアイライナーです。

2位
詳細情報
・内容量:0.5g
・原産国:日本
・全1色

ちょい足しラインで目元リメイク

「ないものねだり」がメイクで叶ってしまうと話題の、ケイトのダブルラインエキスパート。

水分を含んだくすんだベージュブラウンは肌に乗せると、柔らかな影のように馴染みます。この影が「目頭に忍ばせて切開ライン風に」「二重の線をなぞってより彫深な印象に」「涙袋があるかのように下まぶたに入れて」と多彩な活躍を見せてくれるのです。

その薄さと滲み具合が絶妙に扱いやすく、”他に代えがきかない”とリピーターも多い商品です。

3位
詳細情報
・内容量:0.08g
・原産国:日本
・全2色

なめらかとろける描き心地

キャンメイクのクリーミータッチライナーは、その名前の通り、肌にストレスなくするすると使えるところが大きな特徴です。

まるで柔らかなクレヨンのような使い心地で、肌にぴったりと密着してくれます。

ホホバオイルやマカダミアナッツオイル配合で肌に優しく、それでいて、水・汗・涙・皮脂に強いウォータープルーフ処方という頼もしさ。

乾燥しないのに滲まない、と、粘膜に入れる「インサイドライン」専用として使う愛用者が多いのも納得の商品です。

アイライナーのオススメランキング1~3位【美的】

1位
詳細情報
・原産国:日本
・全2色

まつ毛エクステライナー

まつ毛の生え際に影を作り、目の形を整える。そんな「大人の見せないアイライナー」として活躍してくれるのがキッカのリキッドアイライナーです。

上下で筆の太さが違う「Wエンド処方」を採用。太筆のラインカラーはしなやかなコシと絶妙な太さで上まぶたを彩り、極短筆のフィルカラーは目の際や生え際に使いやすい形状となっています。

時間がたっても滲みにくいのも嬉しいポイント。アイラインを目立たせるのではなく目元そのものを目立たせてくれるアイライナーです。

2位
詳細情報
・内容量:約10g
・原産国:日本
・全8色

目力と抜け感の両立を

大人に嬉しい色展開が揃うセルヴォークのシュアネスアイライナーペンシル。

ブラウン・レッドブラウン・アプリコット・ブルー・ブルーグリーン・カーキ・ピンク・コーラルと、それぞれ絶妙なニュアンスカラーが大きな魅力です。

半固形油のペンシルは描きやすいのに滲みにくく、チップ内蔵型のためラインをぼかすのも楽々。使いやすさも申し分ありません。

一本買うと、もう一本欲しくなる。そんな実力派のアイライナーです。

3位
詳細情報
・内容量:0.1g
・原産国:日本
・全5色

美発色ずっとキープ

ジェルライナーならではの、柔らかくも印象的な仕上がりが叶う、コスメデコルテのラスティングジェルアイライナー。

細い芯幅は折れにくく、繰り戻しも可能なため、使いやすいと評判です。

ブラック・パープル・ブラウン・レッド・ブルーの5色はどれも艶やかで濃密な発色。仕上がりを自在に調節できる、ぼかしやすいチップ付きで、思った仕上がりが簡単に叶えられます。

同メーカーから発売されているアイグロウジェムとの馴染みも抜群。そちらをお持ちの方は、ぜひセットで試してほしいアイライナーです。

アイライナーのオススメランキング1~3位【ヴェラ】

1位
詳細情報
・内容量:0.55ml
・原産国:日本
・全5色

カワイイ目線で生きていく

「描きやすくて、保湿成分もあって、色展開豊富、そんなアイライナーを安く手に入れたい」そんなワガママを叶えてくれるのがラブライナーです。

アルミボトルの重さで手ブレを防ぎつつ、毛筆はコシをもたせて描きやすい仕上がりに。保湿成分はパンテノールやヒアルロン酸が配合されています。

さらに、ブルーベース・イエローベースどちらの肌質でも満足間違いなしの絶妙な色展開。ウォータープルーフなのにお湯でオフできるのも日常遣いに嬉しいポイントです。たくさんのワガママをひとつ残らず叶えてくれるアイライナー。一度使うとリピート必至です。

2位
詳細情報
・原産国:日本
・全2色

描く目元ケア

育毛商品で有名なスカルプDのアイライナーは、豊富な美容成分が一番の特徴です。

ライナー液には、スカルプDのまつ毛美容液と同じ成分を配合。美容成分をナノ化したカプセルに閉じ込めることで、浸透力もアップしています。

使い心地も良く、0.01㎜の細い毛先は繊細なラインも簡単に描ける上、ネック3㎜を活かした線の強弱をつけることも可能です。

メイクをしていて美しい目元はもちろん、落としてからの美しさも約束してくれる、そんな頼もしいアイライナーです。

3位
詳細情報
・原産国:日本
・全3色

すべるような筆感触

濃密な発色が叶うDUPのシルキーリキッドアイライナー。

ヒアルロン酸Na・カミツレ花エキスなど5種の美容成分も配合されており、まぶたそのものの美しさにもアプローチしてくれます。

「描きやすい・落ちにくい・すぐ乾く」と、とにかく使いやすいこちらのアイライナー。

ついつい毎日手が伸びてしまいそうですが、連日使っても安心な、肌に色素が残らない顔料が使用されています。目元の健康も考えてくれているアイライナーです。

アイライナーの引き方3つのポイント

塗るときは半分ずつ

アイライナーを買ったけどうまく使えない、そんなときは「目頭から黒目の上まで」と「目尻から黒目の上まで」のふたつのパーツに分けて塗ってみましょう。

ひと息で目頭から目尻まで引こうとすると、どうしても、線はぶれやすくなるものです。

半分ずつに分ける、と意識するだけでも、塗りやすさは格段に向上します。

綿棒を味方に

アイライナーを馴染ませるため、輪郭は綿棒でぼかしましょう。

ぼかすひと手間を加えることで、メイク全体のバランスが取れ、アイライナーだけ浮いて見えることがなくなります。

リキッドアイライナーなら、乾いた後に綿棒を使うことで、ラインを軽く落とすことも可能です。失敗したとき、アイラインをより良くしたいとき、どちらにも活躍してくれるツールです。

まぶたの油分は適度にオフを

せっかくキレイに引けたアイライナーが長持ちしてくれない。

その原因、メイク前のスキンケアかもしれません。

皮脂のたまりやすいまぶたは、どうしてもメイクの滲みやヨレが生じやすいもの。スキンケアのあとテカリが強いようなら、ティッシュオフなどで、油分を軽減してあげることが有効です。

このひと手間で、メイクのモチもぐっと良くなります。

さらに詳しいアイラインの引き方は、corecty編集部の資格保持者が詳しく解説している以下の記事をご覧ください。

おすすめの関連記事
【目を大きく見せる】基本〜応用、一重・奥二重・二重、種類別アイラインの引き方をメイク資格保持者が教えます♡

アイライナーの最新売れ筋ランキングもチェック

参考までに、アイライナーのamazonと楽天、Yahoo!での最新売れ筋・人気ランキングも御覧ください。

 

まとめ

たれ目メイクやキャットラインなど、アイラインの流行は様々です。

一見すると難しく、テクニックが必要なものに見えますが、少しの練習と優秀なアイライナーがあれば意外と対応できるもの。あまり難しく考えすぎず、道具の力に頼ってみませんか。

目元の印象が変わると、あなた自身の印象も大きく変えるでしょう。

こちらもよく読まれています
あわせて読みたい

カテゴリから探す